外国人就労ビザに注意!違法になってしまいやすい3つのケース
外国人の採用は悪意がなくても違法雇用とみなされてしまうケースは少なくありません。
ここでは、特に注意が必要な3つのパターンを紹介します。
① 在留資格と異なる業務をさせている
たとえば「技人国」の資格で採用した人に、清掃やライン作業を担当させた場合。
これは在留資格に合っていない業務と判断され、不法就労になる恐れがあります。
② 在留期間の更新を忘れていた
忙しい現場では、在留期間の管理が後回しになりがちです。
しかし、更新手続きが期限を過ぎてしまうと、その期間は無許可での滞在と見なされることになります。
③ 転職・退職後の手続き漏れ
外国人が転職した場合、14日以内に入管への届け出が必要です。
業務内容が変わる場合には、在留資格の変更が求められることもあります。
採用時だけでなく、退職時にも適切な案内を行うことが、企業の信頼にもつながります。
外国人雇用は、ルールを守れば企業の成長にも大きく貢献します。
逆に、少しの見落としで違法になってしまうこともあるため、ぜひ専門家と一緒に体制を整えましょう。
当事務所では千葉市周辺での外国人就労ビザについてサポートいたします。
外国人就労ビザの申請についてお困りでしたらお気軽にお問い合わせください。
