行政書士が教える!外国人を雇うときに知っておきたい3つのこと
外国人の採用は、今や多くの企業が関心を持つテーマです。
ここでは、企業が外国人を採用する前に知っておきたい3つのポイントをご紹介します。
① 在留資格と仕事内容の関係を確認する
外国人が日本で働くためには、必ず在留資格が必要です。
たとえば、「技術・人文知識・国際業務」という在留資格を持つ方は、専門知識を活かしたオフィスワークが前提です。
そのため、単純作業や工場ラインなどの仕事は対象外になります。
② 書類の準備は「企業側」にも必要
外国人の雇用では、本人だけでなく企業側も提出する書類が多くあります。
たとえば、雇用契約書や会社案内、決算書類、雇用理由書など。
「申請は本人がするから大丈夫」と思っていると、準備不足で申請が遅れることもあります。
特に新規採用で外国から呼び寄せる場合は、在留資格認定証明書(COE)の申請から始まります。
この時点で不備があると、数週間~数カ月の遅れが発生することも。
③ 入国後のフォローも忘れずに
無事に採用・入国が済んだ後も、企業にはやるべきことがあります。
たとえば、在留カードの確認や、在留期間の管理、転職・退職時の届け出などです。
行政書士は、雇用後の在留カード更新や資格変更のサポートも行っています。
「採用から定着まで」を見据えて、長期的なフォロー体制を整えておくことが大切です。
千葉市や近隣エリアで外国人採用をお考えの企業様は、まずは一度ご相談ください。
