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留学からそのまま社員へ!自社外国籍メンバーを逃さない在留資格変更の3つの解決法

アルバイトで大活躍してくれている留学生が、学校を卒業してそのまま自社の正社員になってくれたら嬉しいですよね。
「ぜひうちで働いてほしい!」と相思相愛になっても、乗り越えなければならない壁があります。

それが、留学ビザから就労ビザへの「在留資格変更許可申請手続き」です。
この手続きをスムーズにクリアして、大切なメンバーを逃さないための解決法を見ていきましょう。

1つ目の解決法は、卒業の3ヶ月前からスタートダッシュを切ること。
入管への変更申請は、実は卒業する前の前年12月頃から受け付けが始まります。

「卒業証書をもらってからでいいや」なんてのんびり構えていると、4月の入社日に間に合いません。
卒業見込み証明書を使って早めに動くことで、4月1日から同期と一緒にスタートを切ることができます。

2つ目の解決法は、会社側と本人側の書類をあらかじめ準備しておくこと。
会社側は雇用契約書や会社の案内、経営状態を示す書類、そして「雇用理由書」を用意します。

本人側は履歴書や卒業予定の証明書、これまでの納税証明書などを準備。日頃の労務管理が、そのままビザ変更の成功率に直結すると考えてください。

3つ目の解決法は、本人が行う手続きを会社が徹底的にバックアップ、または行政書士に依頼すること。
変更申請の主体は外国人本人ですが、会社が用意する書類の方が圧倒的にボリュームが多くて複雑です。

慣れない日本語の書類に戸惑う本人の代わりに、申請取次行政書士が動くことで、書類の不備をゼロにできます。
内定を出した後の手続きで本人が不安にならないよう、会社が先回りしてサポートの環境を整えましょう。

千葉市に拠点を置く企業様はぜひご相談ください。

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